ロハス・クラシンクコンサート

昨日オーチャードホールにて「坂本龍一プロデュース・ロハス・クラシックコンサート」に行きました。
2部構成で、1部は雑誌「ソトコト」で企画された公募にて厳選された5組のアーティストが演奏し、2部は坂本さん本人の演奏とゲスト「ことりんご」さん、「藤原真理」さんとのセッションです。
1部のアーティスト達はそれぞれ民族音楽や環境音楽をメインに活動されている方々で、アコースティックが奏でる音が気持ちよく、とてもリラックスできました。
2部はMCも多く、楽しい時間を過ごしました。
藤原さんがチェロをエンドピンなしの状態で弾いてくれたのですが、エンドピンがあるなしで、音のやさしさ、強さがあんなに変わるとは驚きでしたね
テーマは「ボキャブラリーの多さではなく、自分の言葉でしゃべる」というもので、音楽でいえば、その与えられた譜面によって、人それぞれの音楽の表現が変わるということでしょうね、会話でも、いろんな単語を知っていても、それだけでは表現にならないこともあるし、相手のこころに伝わらないことだってある。
表現は言葉を超えるといったところでしょうか
しかし、坂本龍一さんのピアノはいつ聞いても沁みます。
バベルのエンディング「美貌の青空」をまた、生で聞くことができてHappyでした!