シティー・ライフ・プランニング


株式会社
シティ・ライフ・プランニング
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社長日記

メイン

2008年09月16日

Into the wild

今、公開中の映画です。
1990年から2年間放浪の旅に出て、そのまま帰らぬ人となった物語
と、一言で終わってしまう話なのですが
現金を全て捨てて本当に身体ひとつで旅に出る
一度南に向かい、あたたかな人との出会いが語られるが
一転、アラスカへ向かう
そこは本当に寒く自然だけが存在する世界

そこには生を希望にして生きる他になにも無い気がしてならなかった
それは寒さをしのぎ、飢餓に耐えること
人は本当にこんなシンプルなことで生きていけるのだろうかと考えながら観ていた
自然には抗えない
人間はあまりにも弱い
弱いから知恵がある
寒ければ服を着る
猟りをすればすぐに腐る、腐るのを防ぐ為に保存方法をあみ出す
そういう知恵の積み重ねが現代に繋がっていると改めて感じた
実は、この青年が最後に、その極寒の地で命が果ててしまうことを知らずに観たものだから、最後に希望が無いと解った時に衝撃を受けてしまった
本当に希望が無いってそういうことかって感慨深くなった
しかも孤独死!

様々なことを比較して考えるにはイイ時間でした
シンプルに生きるって大変です。

2008年06月26日

海老原暎展

梅雨の雲が垂れ下がるどんよりした銀座の空から、招待状を頂いた絵画展の敷居を跨げば、さわやかなパステルカラーを背景にさまざまな画がわたしを迎えてくれた。

去年、あるきっかけで出会った男性に、初対面にして伊豆高原の自宅に招かれ、廊下や部屋に飾られた絵を私は気に入り、作家を尋ねると、その彼の母が描いているという
それからしばらく彼とは疎遠になっていたが、彼よりも絵の方が記憶に鮮明で、個展の際には連絡を頂きたいと申しでていた。

さて、絵というものは同じ立ち位置から眺めていると、また違ったものに見えてくる
一瞬の出会いから、経過した時間だけじわじわと深く感じ入るごとに、違う表情をみせてくれる。
わたしはそのなかから一枚の絵に魅せられ、やがて所有したくなっていることに気づく

一枚の絵から自分の感情の揺らぎを楽しんでいた。

2008年04月28日

SLEUTH

少し前まで公開していた映画でスルースを終了間際に観にいくことができました。
この映画は男が二人しか出演しません。
マイケル・ケインが夫・ジュード・ロウがその妻の愛人という設定で、作家である富豪のマイケル・ケイン宅に妻と別れさせようとする愛人のジュード・ロウが訪ねていくところから物語は始まり、丁々発止の台詞のやりとりで観る者を映画の世界に引き込んでいくのですが、その舞台となる家の調度品等の品の良さと、場面場面で効果的に演出される照明の使い方が嫌みなく彩られ、内容はドロドロのはずなのに、抜き差しならない知的な言葉のゲームを見ているようで、芸術でさえあります。
それもそのはず、監督はあのシェイクスピア俳優として有名なケネス・ブラナーというから納得です。
しかも、この映画、リメイクという、過去にこんな冒険的な映画があったとは驚きです。
サブタイトルは「男の嫉妬は 世界を滅ぼす」
意味深です。

2008年03月30日

ガンダムについて

文化的にも商業的にもオタク文化の要であるガンダムについて書くと、なんだお前もオタクなんじゃないかと思われますが、オタクです。
昨日、TBSで放映していた「ガンダム00」のシーズン1が終了しました。
わたしはHDに録画して毎週欠かさず見ていたのですが、あらすじからして無理があったのではないかという思いで、シーズン1とシーズン2を分ける必要があったのでしょうね
さて、肝心なあらすじですが
世界の紛争を圧倒的な破壊力による武力行使で制圧し、世界の紛争を根絶するという筋書き
確かに話の中では世界の紛争は根絶していきますが、その犠牲者の多さや、ついにはガンダムのチームを打倒すべく世界がまとまる訳ですが、アニメなのでさまざまなディテールは排除されています。
さて、現実世界では、武力行使で世界の紛争やテロを制圧することが可能でしょうか?
アニメではどこの国にも属さない「ソレスタルビーイング」という団体が武力行使をするのですが、現実では、今まではアメリカがその一端を担っているという自負があったのでしょうね
そのアメリカはイラク戦争で世界からバッシングされている
では、アメリカではなく、どこの国にも属さない団体が介入したらどうなるか
興味深いが、戦争ほど資金が必要な行為はないでしょうから、ありえないでしょうね
でも、それがありえたらと考えた場合、もしかしたら紛争根絶は可能かもしれません
一方で、紛争が無く、犠牲者や難民がいなくなり、世界が日本のように平和な社会になったらどうなるでしょう?

2008年03月19日

ノーカントリー

昨日、アカデミー賞、作品賞・監督賞等、主要4部門を受賞した映画「ノーカントリー」を観た。
感想を一言でいえば「圧倒された!」だ
そもそもコーエン監督の映画はファーゴにしてもバーバーにしてもノワール映画であって、血なまぐさいシーンが多いのだが、この「ノーカントリー」は、いわゆるノワール映画と一線を隔している。
逃げる男と追う殺人鬼、さらに二人を追う男、そして、世界から隔世してしまっている老保安官
逃げる男と追う殺人鬼が話の中心になっているのだけれど、キーパーソンは老保安官なのがタイトルのノーカントリーを物語っている。
しかし、何故、ノーカントリーか?話は最後まで慎重に聞くべきであると感じた、この老保安官にはもう救い様の無い出来事!しかし、現実を目の当たりにすると、やはり現場と対峙したくなる衝動!
わたしはタイトルの意味をこの老保安官に見つけたことで、この映画と対峙できた。
そして、この映画はエンドロールが流れるまで、全く音楽が無い
テキサスの舞台と相まって、映像は美しく荒涼としている、しかも暑い、この温度まで伝わってきそうだった。そこで繰り広げられる殺人の数々は殺人鬼にとって、金でも麻薬でも無く、もっと超越したなにか、つまり、目的が無いのだ、あるとすれば規律を持った殺人!
それ以上の恐ろしいものは無い
観終わってから何故か、規律正しく生活しなくてはと思ってしまった。

2008年02月21日

コート

先日、あるお付き合いでゴルフに行った帰り
会社に置いてあるハズのコートが無くて
ゴルフ場に忘れたと思い

しかし、ゴルフ場には着ていかなかったという記憶があるのだけど
その朝は確かに着ていた記憶があり
朝に会社に立ち寄ったからこそ、会社にあると思い込んだわけだけど

車内にも無く

翌日、ゴルフ場に電話しても無いといわれ、もうそこまで徹底的に無いと、誰か持っていったのか!なんて疑心暗鬼になったりして

どうも気分が落ち着かないけれど、絶対出てくる(見つかる)確信が頭の隅にあるので、がっかりするよりも、他に探すところはないかと頭を回転させてみるのも束の間
仕事に忙殺されてしまい、頭の回転は仕事モードで突っ走る
しかし、ふとした瞬間に記憶の海の深海から泡が急速に上昇するようにコートの置き忘れた場所が思いだされる
これは不思議だ
どんなに考えたって、思い出そうとしたって、コートの最後の記憶が繋がらないのに、頭の回路が急に繋がった感覚、いや、感触ですね

コートは
早朝に立ち寄った「立ち食いそば屋」にありました
カウンターの下のものおきにくるくる巻きにして突っ込んで置いて、それっきり
その記憶が蘇ったのです

そば屋さん「おおきに」です

しかし、コートはすっかり
そば屋臭くなってしまっていた

2008年02月06日

ウィンタースポーツ

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今年は久しぶりにスキーにハマっている
何年かおきに行くのだけれど
今年は真剣に取り組んでいる
上達するという目標をもって行うことで集中し、体と精神を鍛える
スキーをなめてかかると本当に事故に繋がる
仕事の延長の様
ただ漠然と過ごしていては結果は出ない
ただ楽なシュプールを描いていても上達しない
これもまた深い

2008年01月25日

鼻血

とうとう風邪をひいたようです
昨日のことですけど
朝から鼻血と喉痛で頭が重く冴えない
ウイルス性ではないと思います、先日のマラソンからどうも体が冷えていて、予感はあったんですよ
睡眠と食事で乗り切ります!

2007年11月01日

ジャジーなデビシル

今週火曜の夜、時間があったので文化村オーチャードホールにて、デビッド・シルビアンの公演をふらりと当日券を購入し鑑賞してきました。
ご存知ない方に↓
http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.davidsylvian.com%2F&wb_lp=ENJA&wb_dis=2

私が初めて彼を知ってからもう25年位経つのですが、ジャパンというバンドを解散後、正直なところ、その音楽性が難解でついていけない感じでした、わかり易く表現すると「内向的」「ちりばめらたリズム(というか音)の中で絡んでいく歌」とでもいいましょうか、それが聴くにつれて脳に染入り、自分の感性とも絡んでいくような感覚になっていき、ライヴで聴けたらどうなんだろうと期待してました。
基本編成は ドラム ベース ピアノ ギター ボーカル というシンプルですが、コンピューター音源とうまく融合させたジャジーな雰囲気に感じました、これは大人の音楽です。
体の深くに入っていく感じのライヴは違った意味でローリング・ストーンズ以来でした。
しかし、アンコールが無かったのはちょい残念!
どこか芸術家然としていた彼らは職人なんですね←頑固そう 

2007年10月01日

体重増加計画

食欲の秋ですね
昨日、今日はかなり気温が下がって、夜は鍋でも食べたい気分になります
そこで、健康のために体重を増やす計画をたてました。
しかし、先週のプログラム
月曜:1時間のジョギング
火曜:パーソナルエクササイズ
水曜:休息(仕事はしてますよ)
木曜:30分のラン(時速13キロ)
金曜:パーソナルエクササイズ
土曜:40分のラン(時速12キロ)
これでは燃焼するばかりで逆に体重が減ってしまいます、そこで、プロテインを摂取し、食事を1日4回以上にすることで、うまく脂肪をコントロールして、筋肉量で体重を増やしていこうという計画です。
なぜ、こんなことを思いついたかって?
今年の夏は長い間暑く、運動をおろそかにしていた体は疲れ易くなり、どうも調子がいまひとつでした。
実際に先週から調子が戻った感じです
そんな体にムチを入れるならば、計画的が良い!
体は資本です

2007年06月28日

Hachiカレー

大阪のレトルトカレーの名前です
スーパー玉出に売ってました
「ヤラピナ入り」ですから高級です
価格は78円

私の知り合いはHachiカレーを命の恩人と言ってます
彼の食えない時代に、毎晩のように食べたと
そういう時期は必要です
初めから順調では、Hachiカレーに出会えないですよ

売るほど買ってきました
欲しい方、連絡ください

東京でも売れると思うけど、流通コストが合わないですね

2007年06月04日

タヒチ

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青山にある一軒家のレストランへ友人と行って来ました
古い木造の3階建で、ゆるい雰囲気のなか、フレンドリーな店員の方と時折お話しながらリラックスした時間を過ごしました。
お勧めは写真の「生春巻き」ですが、写真ではあんまりおいしくなさそう、でも、実物はおいしいんですよ。
そんな口コミが広がったせいか、20:00をまわるころには満席になり、23:00を過ぎても満席でした。
タヒチとい名前のとおりタヒチ料理メインと思いきや、これが違う、確かにタヒチ産のビールはありましたが・・・
今度聞いてみよう!

2007年05月13日

ロハス・クラシンクコンサート

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昨日オーチャードホールにて「坂本龍一プロデュース・ロハス・クラシックコンサート」に行きました。
2部構成で、1部は雑誌「ソトコト」で企画された公募にて厳選された5組のアーティストが演奏し、2部は坂本さん本人の演奏とゲスト「ことりんご」さん、「藤原真理」さんとのセッションです。
1部のアーティスト達はそれぞれ民族音楽や環境音楽をメインに活動されている方々で、アコースティックが奏でる音が気持ちよく、とてもリラックスできました。
2部はMCも多く、楽しい時間を過ごしました。
藤原さんがチェロをエンドピンなしの状態で弾いてくれたのですが、エンドピンがあるなしで、音のやさしさ、強さがあんなに変わるとは驚きでしたね

テーマは「ボキャブラリーの多さではなく、自分の言葉でしゃべる」というもので、音楽でいえば、その与えられた譜面によって、人それぞれの音楽の表現が変わるということでしょうね、会話でも、いろんな単語を知っていても、それだけでは表現にならないこともあるし、相手のこころに伝わらないことだってある。
表現は言葉を超えるといったところでしょうか

しかし、坂本龍一さんのピアノはいつ聞いても沁みます。
バベルのエンディング「美貌の青空」をまた、生で聞くことができてHappyでした!

2007年03月22日

もらいもの

最近、本をいただくことが多い
最近は2冊の本を頂いた
タイトル「ハーバードビジネススクールが教える、不動産投資ゲーム」
著者「ウィリアム・J・ポルプー」

タイトル「風の男 白州次郎」
著者「青柳恵介」
しかし、まだ読んでいない
わたしは常に何かしら本を手にとっていて、仕事の「間」、普段の生活の「間」を埋めてくれる友として携行している、携行する時間が長く、なかなか実際には読む時間がなく、荷物になっていることもしばしばなのだけれど、頂いた本は優先して読みたい。
何故、今回、上記2冊の本を頂いたかというと、「ハーバードビジネススクールが〜」は私が現在とあるNYの不動産ビジネスマンと仕事上でやりとりをしているし、これから、ビジネスとして渡り合いたいと計画しているからで、もう一冊「風の〜」は、頂いた方に、「なんか雰囲気が白州次郎っぽい」といわれ、それはきっと、「ぽい」のではなく、そういう男になりなさいという含みがあってのことだと感じている。
本を頂くというのは、あげる側の気持ちがこもっていて、それぞれに意味があり、その意味を読んだ後理解しなければなにも意味はなくなる。
今回は、わたしが仕事でもプライベートでも尊敬する方々から頂いたものなので、そうした心遣いを無にしないようにこころがけている。
そして、読んだあとは、またこの場で語らせていただくとしよう

2007年01月27日

バイヤー

わたしの友人で、とあるデパートのバイヤーがいるのだけれど、彼と今日話す機会があり、転職をする計画があるという、まだ仮内定なので、詳細は聞かせていただけなかったが、次に扱う商品は腕時計で、その金額は平均的にも100万円円単位というから並ではない、その世界にいくと通常流通しているベーシックなロレックスも安い部類にはいるので、ロレックスやオメガ等は扱うはずもなく、一部扱うにしてもダイヤ入りなどジュエリーの方向に向かうようなもので、他に例えるならジャガールクルトやロジェディブイ、しかもテュールビヨン等のオヤジが好きな機械時計、しかし、その世界、以外に売れるというから世も捨てたものではないという。
そこで彼が言っていたのは、その世界の商品を扱うとなると、その商品を扱うべく選ばれし人材でないと難しい、富裕層の世界は或る意味オタクな世界で、顧客の要望のハードルが高い分、気に入っていただければリピーターになる、そうなれば次から顧客へ提案(セールス)しやすくなるし、浮気される心配も減る、そのかわり、そのセンスと信頼を裏切ってはならないので、お付き合いは相当な神経を使う、それが醍醐味という。
こなた私の仕事は不動産を扱う仕事なのだが、それをハードとした場合、そのハードが売れる要素として、まず、目を向けていただくこと、その方法として、いかに魅力ある提案をするかがキーなので、ソフトの面が大事になる、つまり、扱うものはハードだが、私というフィルターを通して買っていただくのだから、ビジネススタイルは常にソフトの提案を意識しなければいけない。
ましてや商品としては一番高いものといわれるものなのだから!
補足としては、私個人は一番高いものとは思っていない、例えば「絵」等はひとつで何億もするものがあるし、保険にしたって、リターンを考えれば相当高いものもある、しかし、一番高い、訂正、尊いものは人だと思っている、その延長線にあるものはハート
わたしはそのハートと格闘している。
シックスセンスが必要なのかも(Mナイトシャラマン)

2007年01月03日

It's a small world

久しぶりに東京ディズニーランドに行った
その混雑ぶりは半端ではなく
人気アトラクションに乗るには殆どが90分待ち、そもそもそういう場所が苦手なので、並ぶことや、その場の雰囲気に流されてグッズを買うということもない
しかし、そこには景気や不景気とかけ離れた世界があり
多くの人は冷静さや客観性を失ってしまう
その独特な世界は、まさに平和といわざるをえない
私はIt's a small worldに入ったとき、その平和を一番感じた、世界各国の子供たちは平等に踊り、歌う
どんな争いや戦争の巻き込まれても、子供に罪はない
大人が作った世界で生きていかなければならない子供たち
統計学で、今、アフリカの子供たちが云々、アラブの子供たちが云々と数字で表現されようと、その当事者たちは必死で生きていくしかない、その場にいて、そんな統計は役にたってないのだから
世界が平和であったことが一度もない、それが事実で、理想とは程遠い
本当にIt's a small worldの世界があれば、世界中の子供たちが仲間になれたら、そして、大人たちを変える世界ができたら、すばらしいと思う。
今日はこの曲が改めて、心に残った。

It's a small world

久しぶりに東京ディズニーランドに行った
その混雑ぶりは半端ではなく
人気アトラクションに乗るには殆どが90分待ち、そもそもそういう場所が苦手なので、並ぶことや、その場の雰囲気に流されてグッズを買うということもない
しかし、そこには景気や不景気とかけ離れた世界があり
多くの人は冷静さや客観性を失ってしまう
その独特な世界は、まさに平和といわざるをえない
私はIt's a small worldに入ったとき、その平和を一番感じた、世界各国の子供たちは平等に踊り、歌う
どんな争いや戦争の巻き込まれても、子供に罪はない
大人が作った世界で生きていかなければならない子供たち
統計学で、今、アフリカの子供たちが云々、アラブの子供たちが云々と数字で表現されようと、その当事者たちは必死で生きていくしかない、その場にいて、そんな統計は役にたってないのだから
世界が平和であったことが一度もない、それが事実で、理想とは程遠い
本当にIt's a small worldの世界があれば、世界中の子供たちが仲間になれたら、そして、大人たちを変える世界ができたら、すばらしいと思う。
今日はこの曲が改めて、心に残った。

2006年11月14日

笑福亭鶴瓶落語会

笑福亭鶴瓶落語会に行ってきました。

普段、バラエティー番組でしか鶴瓶さんを拝見したことがなかったので、話家としてはいかがなものかと正直疑問でした、勿論お弟子さんもいらっしゃってそれなりのお方なのだろうとは思っておりましたが、お笑いの方々で、売れてしまうとTV等の露出が多くて忙しく、本業の「落語」や「漫才」を殆どやらない方が多いなかで、鶴瓶さんはちゃんと「落語」と対峙していらっしゃる、「話家」として尊敬する方と改めて思いました。

「落語」への考え方もきちんとお持ちで、「古典落語も確かにイイんですよ、でも、古典いうてもその話が出来た時代はその日常の出来事を話題にしているほかないんちゃいます!だから、私が話す今の日常の落語を「わたくし落語」とよんでるんですわ」と話ながら自然と日常の落語(わたくし落語)に導入していく、その日の話は高校時代の同級生の話でしたが、ちゃんと本人に「ネタにします」と確認をとっておられる、それはきっと今後も演目のひとつにされるからであって、その場限りの話題にしないという姿勢が「この方はちゃんと落語に対峙している」と思わせてくれるから面白い、そのあとにはちゃんと古典落語もやりました。

腸がねじれる程笑ったけれど、凄いひとだなとつくづく感銘しました。

だって目が怖いんだもの!
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2006年10月11日

蔦屋 敷

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天気のよい土曜の午後、青山界隈を散歩していると、蔦に覆われたビルが目にとまり、とても空のブルーとのコントラストが美しかったので写真に納めました。都心にもこんな風景があるものなんですね。

2006年09月23日

マドンナ

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13年ぶりのツアーに行きました、私は15年ぶりでしたが、そのときよりもCOOLでしたね、スタートが1時間遅れなのにはイラつきましたが、デカイミラーボールから登場した途端に会場全てが、その1時間を忘れ、総立ちでイッキに2時間ノりまくりでした、隣のインドネシアのカップルと共に楽しい時間を体験しました。彼女は年齢を感じさせないというよりもサイボーグですね、完全無欠な感じと激しいダンスなのに声のブレもない歌の上手さ、惚れました!

2006年08月23日

新潟

お墓参りに1年に一度新潟に行く、今年はお盆休みを避けて昨日まで行っていた。
新潟の気候はフェーン現象による熱風が山から下りてくるため蒸し暑い、東京の比ではない気がした。
実際に東京に帰ってきてからすごしやすく感じる、感じるだけではなく、汗の量がほかの方と違う、まわりの方は汗拭きタオルがびっしょりになるのに、僕は涼しい顔して汗かかない、2日ほど東京から離れていただけなのに、この順応性は驚いた!
毎年、新潟に行くのには理由がある、お墓参りをするとなぜかいい話が舞い込む、運気が上がる、先祖を大切にすることはどんな宗教にも勝ると思っている、いや、それ自身は宗教ではないと思う、故人を思う気持ちはさまざまだけど、お墓参りすることによって先祖に一年間の報告をする、そしてまた一年東京でパワフルに過ごす、そんな思いになる夏はなぜかセンチメンタルだ。

新潟

お墓参りに1年に一度新潟に行く、今年はお盆休みを避けて昨日まで行っていた。
新潟の気候はフェーン現象による熱風が山から下りてくるため蒸し暑い、東京の比ではない気がした。
実際に東京に帰ってきてからすごしやすく感じる、感じるだけではなく、汗の量がほかの方と違う、まわりの方は汗拭きタオルがびっしょりになるのに、僕は涼しい顔して汗かかない、2日ほど東京から離れていただけなのに、この順応性は驚いた!
毎年、新潟に行くのには理由がある、お墓参りをするとなぜかいい話が舞い込む、運気が上がる、先祖を大切にすることはどんな宗教にも勝ると思っている、いや、それ自身は宗教ではないと思う、故人を思う気持ちはさまざまだけど、お墓参りすることによって先祖に一年間の報告をする、そしてまた一年東京でパワフルに過ごす、そんな思いになる夏はなぜかセンチメンタルだ。

2006年05月12日

「グッドナイト&グッドラック」

昨日は映画「グッドナイト&グッドラック」を観ました。アカデミー6部門ノミネートという話題性よりも、ジョージクルーニーが監督ということ、題材が1950年代の米国が行った共産党狩り(赤狩り)ということに興味がありました。ストーリーは「赤狩り」の時代に、その立役者であるマッカーシー議員の虚言を暴くというものなのですが、当時、米国のテレビ番組は「自由な国、お気楽な国」というイメージに塗り固められていて、真実の報道を伝えることに遠慮を感じていた時代でした。

しかし、この脅威から国家を守る姿勢という意味では、先日の米国通信会社の通話記録極秘入手を聞いて感じたのですが、1950年代も現在もたいして変わらないのではと個人的に思いました。私は不動産を扱う仕事をしておりますのでマスコミとは直接関係ありません。
しかし、この映画の主人公である、真実を伝えた(しかも、巨大な国家の圧力に反感を買うことなく)エド・マロー記者をみて、不動産にも様々な利害が絡むものですから、慎重に偽りなく扱わねばと襟を正す思いに浸りました。

映像はモノクロで、男・男・男の世界でみんなたばこを燻らしている


そんな背景も現代とは違うものでした。
政治的な映画がお好きな方にはお勧めします。