<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ワダコム／シティ･ライフ・プランニング</title>
      <link>http://www.citylifeplanning.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 12 Nov 2008 14:06:57 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.33-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>爆発</title>
         <description>今日、12：30頃に青山で爆発事故があった時、わたしはたまたま近くにいて、爆発音こそ聞こえなかったけれど、消防車が何台もいき過ぎ、しばらくすると上空にはヘリコプターが何機も旋回しているではないか！
爆発というのは後からテレビで知った訳だけれど、消防車の数やヘリコプターがピンポイントで旋回しているというのは異常な状況であり、一昨年前の渋谷の温泉爆発事故を思い出さずにはいられなかった。

昨日、私は車を運転していて、2車線の右側を走っているとき、左側の車線に大きな工事用クレーン車が並んで停まった。その車両のタイヤの直径は1.4mくらいあり、今、そのタイヤが真横で破裂したらと考えたら恐怖感におそわれて、その場はクレーン車から離れたのだが、同時に、路を歩いているとき等で爆発が起きたらとか、普段はまったく考えもしないことを逡巡していたことを思いだした。
それって予知能力か？
だいたいにして日本は自爆テロや爆破をする犯罪が無い国なので安心な分、くだらんと思われるかもしれませんが、「今、身に降り掛かる危険」という事を考えてみても良いのではないでしょうか。
</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog//000268.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog//000268.html</guid>
         <category>たわごと</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 14:06:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寓話</title>
         <description>今の経済の動きは人災か？
或る優秀な科学者と経済学者が密室で話し合う

経済学者は金融派生商品の優位性と今後の右肩上がりの経済を賛美する。しかし、格差問題はどうにか解決しなければ、全体規模の成長とはいえないと危惧もする。
一方の科学者は地球温暖化や環境破壊、原油がいつ枯渇するか等のデータを揃え、経済がこのまま成長すると温暖化や環境破壊を助長するだろうと語りだす。
それには経済学者も不安な気持ちになり
温暖化や環境破壊を食い止める為、そして、格差問題を無くすためには一度経済というものを貶めてやらなければいけないのでは、と二人は話し合い
先ずはサブプライムローンをいじってみよう、そこからどうなるかシミュレーションをし始めたところで、その話を某国のスパイが嗅ぎ付けてアメリカ経済が破綻すると某国の繁栄が期待できると思い込み、機関投資家とマスコミを操りはじめる。

誰かがコントロールしているとしたら、これは経済テロなのだろうか

自分で書いていて怖くなった！

</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog//000267.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog//000267.html</guid>
         <category>たわごと</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 17:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Into the wild</title>
         <description>今、公開中の映画です。
1990年から2年間放浪の旅に出て、そのまま帰らぬ人となった物語
と、一言で終わってしまう話なのですが
現金を全て捨てて本当に身体ひとつで旅に出る
一度南に向かい、あたたかな人との出会いが語られるが
一転、アラスカへ向かう
そこは本当に寒く自然だけが存在する世界

そこには生を希望にして生きる他になにも無い気がしてならなかった
それは寒さをしのぎ、飢餓に耐えること
人は本当にこんなシンプルなことで生きていけるのだろうかと考えながら観ていた
自然には抗えない
人間はあまりにも弱い
弱いから知恵がある
寒ければ服を着る
猟りをすればすぐに腐る、腐るのを防ぐ為に保存方法をあみ出す
そういう知恵の積み重ねが現代に繋がっていると改めて感じた
実は、この青年が最後に、その極寒の地で命が果ててしまうことを知らずに観たものだから、最後に希望が無いと解った時に衝撃を受けてしまった
本当に希望が無いってそういうことかって感慨深くなった
しかも孤独死！

様々なことを比較して考えるにはイイ時間でした
シンプルに生きるって大変です。

</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog/private/000266.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog/private/000266.html</guid>
         <category>プライベート</category>
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 17:23:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産業って？</title>
         <description>先月は不動産業者の相次ぐ民事再生法申請で驚いた、というか「またか！」と思ってしまった。
今、この業界にいる方々は何処に向かっていけばいいのか正念場にきている。
去年までの実態をおざなりにしたツケがきていると思っていいのではないでしょうか
現実的な思考を持ち、個々のもつ仕事の長所・短所を見極めて取組まないといけない
この国はなぜ世界に誇る経済大国になったのかを考えれば、製造業が発展してみんなの所得が豊かになり、家を持てるまでになった。
そして不動産が動き、地価が急上昇し、株も上がり、やがて破綻した。
しかし、地道に製造業を突き詰めていった企業は、今や世界に誇る企業にまで成長した。
不動産業ってなんなのだろうか？
株式の業種カテゴリーには立派に「不動産業」とあるが
サービス業といえるし、製造業ともいえるのではないかと考えれば、我々が取組む事柄について個々のプロジェクトを形あるものにし、ユーザーの方に喜んでいただく。
その事を忘れて（忘れてはいないと思うが）投機的になってしまった結果が現在の不動産業界なのかもしれませんね！






</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog//000265.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog//000265.html</guid>
         <category>たわごと</category>
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 19:16:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリンピック</title>
         <description>始まる前までテロや中国への不安材料等で開催が危惧されていた北京オリンピックは始まってみればいつものオリンピックの様にそれなりに盛り上がりっている。
比較的遅い時間に競技が行われていることが多いのだが、それはアメリカの時差、つまりアメリカでライブ放送することに重点をおいていると聞いたことがある
中国開催なのにアメリカの放送時間に気を使っているというのも、最近の中国とアメリカの関係から考えて納得がいく話である

それにしても中国とアメリカのメダル数の数が多いのは、どうも経済のパワーを感じずにはいられない
アメリカはサブプラと赤字でダメージが大きいが、その影響力は世界に波及し続けていることを考えるとやはり経済大国ですね
そして、日本のメダル数もなかなか健闘している、現在で6位です。これだけエントリーしている国が多いなかで6位は凄いです。
経済が強いと、競技選手にお金をかけることはできる
しかし、陸上100m走のように、どうあがいても日本人が金メダルを獲得できない競技がある、では、自分の持っているポテンシャルをどこで開花させるか？
それはお金を払ってもらって教えて貰うことじゃない
苦しい毎日のトレーニングが好きだから続けていける、華々しいシーンの裏にある努力を私は讃えたい
競技ってすばらしい！</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000264.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000264.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 11:37:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空室リスクという基準</title>
         <description>ちょっと前まで、アラブファンド系の不動産会社は居住用収益物件でパフォーマンスの高いものをさがしていた、その目線は今日の新聞で正しかったと知る。
オフィスの空室率が高くなっているという
特に新築の価格設定が高くて苦戦している様だ
今、新築ということは土地価格が上昇して開発されたタイミングのものが多く、事業収支的に高め設定の賃料でなければ採算がとれないのだろう
さらにこれから完成する物件は土地が高いうえに建築価格が高騰しはじめてからの物件なので、さらに入居率が落ちる可能性が高い

一方で、今日、あるマンションデペロッパーが積極的に土地を購入する姿勢を話していた、住宅環境、特にマンション開発は在庫が多いうえに土地購入価格が最近まで高かったせいか需要が伸びない＝売れない状況になっていると報道されているが
そんな時期の今こそ仕入れ時と判断した模様
その投資判断は合っているかは数ヶ月経たなければわからない

楽観的な考え方もあり
貴金属販売業のある社長と話をしていたら、貴金属は今売れない！アパレルも今売れない！
車も今売れない！不動産も今売れない！食品は食べなきゃ死ぬから売れる！
でも、そんな状況で楽しいか？
今は混乱して、世の中が不況でどうにかなってしまう恐怖でみんな（マスコミ）好き勝手なこと言っているだけなら早く不況なりに落ちつくと、これが面白いもので、動かなかった消費が動き始めるんだと言っていた
そういう考えもあるのかと思っていたら
引き続き、日本人は飽きっぽいから、ひとつの状況を続けることができないから、半年待ってみなよ、また状況がガラッと変わっているはずと言い切っていた。
考え方は面白いが、さて、いかがなものか？
オフィスの空室率が下がれば、その社長の言っていたことは本物ですね
</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000263.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000263.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 23:25:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと違う</title>
         <description>ではヘルメットをしてめがねをすればいいのでは？という意見もある
それやりました
めがねの形状が視界を妨げるのです、特に左右を見る場合に瞳を動かすとフレームが視界を妨げてストレスになる
左右に広くラウンドしているサングラスなので、その瞳の動きがストレスにならない
さすがスポーツサングラスのオークリー
そういえば白バイ隊員もオークリーを使っている
これがそうとうカッコいい
ならばいっそオークリーに度を入れるか？</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog//000262.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog//000262.html</guid>
         <category>たわごと</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 23:07:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクト</title>
         <description>バイクに乗る場合はコンタクトは不向き
風で目が乾燥し、視界が悪くなる
最近は暑いせいか、めがねのフレームの肌に触れる部分が汗で汚れるのが気になりはじめ、コンタクトをする機会が多い
めがねをしていると、それが気になり、一日に何度もフレームを拭く、潔癖症かと思われるくらい拭くので、コンタクトの方がいいらしい
しかし、バイクに乗ると使えない
しかし、バイクに乗るときめがねをすると、拭きたくなる、運転中に拭きたくてたまらなくなる
いっそ外す
乱視なので遠いものがぶれる、標識がぶれる
車の運転中はそんなにぶれない
バイクはバイク自体の振動で余計にぶれる
そこで、コンタクトまたコンタクトをしてヘルメットをかぶり、風が目に当たらない様に（吹き込まない様に）サングラスをしたら完璧になった
日が沈み暗くなる
あぁ、もうこの手も使えない</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog//000261.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog//000261.html</guid>
         <category>たわごと</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイク</title>
         <description>久しぶりにオートバイで会社に行った
今日は少し暑さがやさしいので
最近滅多に乗らなくなったやや大きいバイクを乗った
メンテナンスはしっかりしているのでトラブルはなく好調なのだが
良い点として、移動時間が短縮できることと燃料代が車に比べてかからないこと、体全身を使うのでイイ運動になることでしょうか
良くない点として、危険！←これはもう無理をせず、回りに注意し遵法性を重んじることで身を守ることです。暑い←エンジンに跨っているのだから信号待ちなどの時は熱気が上がってきて、とにかく熱い、暑いではなく熱いという表現になる
そして、排気ガス臭くなる←これはもう全身に排気ガスがまとわりつく感じで、汗をかくこの季節は特に臭い
しかし、良い点の３つ以外にも爽快感や鉄の塊に馬乗りになって操っている感は独特な感覚で、久しぶりにその感覚を思い出し、今度は少し遠出をしたくなりました。</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog//000260.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog//000260.html</guid>
         <category>たわごと</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:35:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>非難と回避</title>
         <description>欲しいものがある
手に入れなければいけないもの
しかし
オーナーは条件が整わなければ譲ってくれない
時間が掛かる
私は待てない
条件は暗礁に乗り上げている
私の判断の範疇から外れていること
けれど
動かないものを動かさなければいけない時がある
動かないことによる非難
この非難をどう回避するか
ストレートで行くか
変化球で行くか
秀吉の人たらしという言葉を思い出した
</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000259.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000259.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:11:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月</title>
         <description>もう盆休みです
しかし、私には関係ありません
仕事に燃えて（萌えて）います、周りが休みなのでゆっくりとたまったデスクワークを整理できますし、実務的にも進めなければいけない事が結構あります。
これまで今月に入ってから怒濤の忙しさで仕事がたまってますから、ちょうどイイタイミングで落ち着いて仕事が出来ます。
そして、9月に休みを取るか？って、特に休みって必要ないです。
この感覚をもう勤め人の時から持っていて
その時から
休んでいる方々を尻目に仕事していたり
</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog//000258.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog//000258.html</guid>
         <category>たわごと</category>
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 11:45:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知恵と志と勇気</title>
         <description>最近、時間に追われるのと同時に、個々の契約に向けての回答を待つということが多く、自身の判断や能力では結論を出せない局面が増えている
他人まかせという訳ではないが、各々の事情やタイミングを考慮し、その業務に係わる方々が、真理とは、利益とはなにかを理解して行動しなければ先に進まない。
何が理由で話が先に進まないのか？
その事情やタイミングは内的要因なのか外的要因なのか、内的要因にはメンタルな部分をケアし、外的要因はその事情をとりまく環境やそのほかの要素を研究して提案する等、まるで国家間の外交の様な展開も必要とされる。
しかし、一番重要なことは、相手を思い行動することと、知恵と志と勇気がなければ先に進まない！</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000257.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000257.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 10:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>980円</title>
         <description>携帯電話の料金プランに980円のプランが増えている
この980という数字は1000円未満で1000円に近い設定としては目にやさしいと思う
と同時に何か割り切れない曖昧な数字という印象を持っている
しかし、この980円という価格設定は携帯電話会社にしても、その他の商品にしても価格維持が難しくなっているのではないかと考える
携帯電話の場合、980円プランになかに1000円程度の通話料込みの内訳を記載している会社があるが、それが本当ならば、その電話会社と契約している方全員がそのプランにした場合、赤字はいくら？なって状態でなく、破綻するでしょう
電波の原価っていくらなのか、公的なインフラなので設備には補助金があるだろうし、電波自体に原油が使われることはないのだから、本当はもっと安く出来るハズでは？と思います。
一方で、原価が掛かっている商品の980円の内訳はどうなのでしょう
980円は恒久的に我々の消費意欲をくすぐり、980円と1020円の同様な商品が並べば980円の方を選択する方が圧倒的に多いはず
この980円作戦（勝手に作戦にしちゃいましたが）こそ価格の優等生でしょうね
気がつけば私が子供の頃の昭和40年代からありますから
そして、気がつけば肉や魚のワンパック、そしてガソリン1リットルまでが一律980円になってしまったらどうなるか
そんな事をふと考えてしまいました。
たばこは980円なるかもね
</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000256.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog/business/000256.html</guid>
         <category>ビジネス</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 18:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原油の暴落がはじまる</title>
         <description>そんな予感がした。
やはり異常な上がり方であるし、投機的な感覚からして、その先物には投資する気にはなれない。
世界的なインフレが止まらないなかで、経済がバランスを欠いていると感じる
マクロを見れば、今は何も手を出さない時期であることは明白
一方、個人の生活レベルで見た場合、旧態然としていては置いて行かれるから、新しいことをしようと試みても、リスクが高い
自分を含めて既存の組織が持っているスキルを出し合い、アイデアを出し合い、今迄自分たちが通ってきた道を逸脱することなく取組めば、バランスを欠いた経済のなかでも優位性をもてるだろう。
それには株価、金利、先物、インフレ率等を常に研究していなければいけない。</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog//000255.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog//000255.html</guid>
         <category>たわごと</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 16:53:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海老原暎展</title>
         <description>梅雨の雲が垂れ下がるどんよりした銀座の空から、招待状を頂いた絵画展の敷居を跨げば、さわやかなパステルカラーを背景にさまざまな画がわたしを迎えてくれた。

去年、あるきっかけで出会った男性に、初対面にして伊豆高原の自宅に招かれ、廊下や部屋に飾られた絵を私は気に入り、作家を尋ねると、その彼の母が描いているという
それからしばらく彼とは疎遠になっていたが、彼よりも絵の方が記憶に鮮明で、個展の際には連絡を頂きたいと申しでていた。

さて、絵というものは同じ立ち位置から眺めていると、また違ったものに見えてくる
一瞬の出会いから、経過した時間だけじわじわと深く感じ入るごとに、違う表情をみせてくれる。
わたしはそのなかから一枚の絵に魅せられ、やがて所有したくなっていることに気づく

一枚の絵から自分の感情の揺らぎを楽しんでいた。</description>
         <link>http://www.citylifeplanning.com/blog/private/000254.html</link>
         <guid>http://www.citylifeplanning.com/blog/private/000254.html</guid>
         <category>プライベート</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 18:43:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
