新年のご挨拶まわり
をしていて、今年はさらに市況が悪くなるという意見が多く、その方向へ向けて時間が流れていると断言してよいでしょう。
しかし、景気がいい時期は成長成長でその方向へ向けて時間が流れていて、反転局面でもまだ大丈夫と思っていてズルズルと悪い方向に抵抗する様に踏ん張っている傾向が多い様に感じます。
その反転局面ってなんなのでしょう?
株価が下がりつづけた時、円高におおきく振れたとき、マスコミが不況と言い始めたときか?
今日、友人と話していて、今迄の(これまでという表現がふさわしい)ビジネスモデルである労働者中心の社会が既に崩壊している、例えば、世界大戦のころは軍事力が幅をきかせ、江戸時代は商人が幅をきかせていた。
これからどういうシステムが幅をきかせてくるのだろうか
そういった少し先を見据えた大きなうねりのと、ミクロな立ち位置から仕事をしなければ発展しない。
違う事をしろといわれている様なもので、それは多くの方に抵抗があり、取り組みに時間とコストが掛かる、しかし、そこを果敢に追求しなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。