シティー・ライフ・プランニング


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社長日記

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空室リスクという基準

ちょっと前まで、アラブファンド系の不動産会社は居住用収益物件でパフォーマンスの高いものをさがしていた、その目線は今日の新聞で正しかったと知る。
オフィスの空室率が高くなっているという
特に新築の価格設定が高くて苦戦している様だ
今、新築ということは土地価格が上昇して開発されたタイミングのものが多く、事業収支的に高め設定の賃料でなければ採算がとれないのだろう
さらにこれから完成する物件は土地が高いうえに建築価格が高騰しはじめてからの物件なので、さらに入居率が落ちる可能性が高い

一方で、今日、あるマンションデペロッパーが積極的に土地を購入する姿勢を話していた、住宅環境、特にマンション開発は在庫が多いうえに土地購入価格が最近まで高かったせいか需要が伸びない=売れない状況になっていると報道されているが
そんな時期の今こそ仕入れ時と判断した模様
その投資判断は合っているかは数ヶ月経たなければわからない

楽観的な考え方もあり
貴金属販売業のある社長と話をしていたら、貴金属は今売れない!アパレルも今売れない!
車も今売れない!不動産も今売れない!食品は食べなきゃ死ぬから売れる!
でも、そんな状況で楽しいか?
今は混乱して、世の中が不況でどうにかなってしまう恐怖でみんな(マスコミ)好き勝手なこと言っているだけなら早く不況なりに落ちつくと、これが面白いもので、動かなかった消費が動き始めるんだと言っていた
そういう考えもあるのかと思っていたら
引き続き、日本人は飽きっぽいから、ひとつの状況を続けることができないから、半年待ってみなよ、また状況がガラッと変わっているはずと言い切っていた。
考え方は面白いが、さて、いかがなものか?
オフィスの空室率が下がれば、その社長の言っていたことは本物ですね

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