身近な問題
アパート管理をしていると、様々な物理的問題に遭う
軽微な事から重大な事まである
軽微な問題といっても、その問題を抱える側にとっては一大事!
さて、ポストのダイヤル錠の開け方が解らない
私も解らなければ、オーナーさんも解らない
既にお住まいの方は解っているというが
新しい入居者の方にしてみたら、ポストに投函された電気の請求書等が取り出せないのは一大事
さて、困った
交換するのは簡単ですが、業者に問い合わせたら10万円位するという
その予算は正直きつい、家賃の倍近くのお金がかかるのだから
ついに困り果てて、オーナーさん側に「お知恵拝借下さい」とお願いする始末
お願いしたところでダイヤル番号が解る訳も無く
時間ばかり過ぎて行く
もちろん、この問題で他の仕事が止まってしまう訳ではないですからご安心をと言いたいが、そういう事を公然と言ってしまうと
「忙しいから」
なんて言い訳して、解決に結びつくどころか、本当に困っている入居者の方は怒ってしまい
その後の関係にヒビが入ったままになる
悶々と困っていると、お世話になっている工事業者の社長から連絡が入った
「ポストの番号解るぞ!」
そして、本当に番号を解読したのだからサスガである
しかし、その社長にダイアル錠の開け方が解るとか、なんとかなる等と期待してはいなかった
ふと溜飲が下がった