寓話
今の経済の動きは人災か?
或る優秀な科学者と経済学者が密室で話し合う
経済学者は金融派生商品の優位性と今後の右肩上がりの経済を賛美する。しかし、格差問題はどうにか解決しなければ、全体規模の成長とはいえないと危惧もする。
一方の科学者は地球温暖化や環境破壊、原油がいつ枯渇するか等のデータを揃え、経済がこのまま成長すると温暖化や環境破壊を助長するだろうと語りだす。
それには経済学者も不安な気持ちになり
温暖化や環境破壊を食い止める為、そして、格差問題を無くすためには一度経済というものを貶めてやらなければいけないのでは、と二人は話し合い
先ずはサブプライムローンをいじってみよう、そこからどうなるかシミュレーションをし始めたところで、その話を某国のスパイが嗅ぎ付けてアメリカ経済が破綻すると某国の繁栄が期待できると思い込み、機関投資家とマスコミを操りはじめる。
誰かがコントロールしているとしたら、これは経済テロなのだろうか
自分で書いていて怖くなった!